MEMO

ミムラが見たり、聞いたり、感じた事を気ままに書くコラムです。

Jan.201131

『ぴょんと跳ねる』

情け無い帰還、なんて書いていてその後すったもんだ・すってんころりん・すっかりご無沙汰。新年にまで追い越され、しょうもない帰還に成り下がりました。

しかし、この調子(「情け無い」→「しょうもない」)でどんどん堕ちていったら最終的にはどんな風な表現になってしまうのか、他人事としてみるとちょっと気になるなぁ。

「ろくでもない」「非人道的な」「見るに耐えない」「正気の沙汰ではない」「もはやなにがなんだかわからない」帰還……。この手の野次り言葉はいくらでもありますが、活用には至らずこの辺で打ち止められればいいなと思います(語尾を「思います」にしているところがまだ逃げ腰ですが、う
にゃむにゃ)。


話はかわりますが、年賀状は毎年その年の干支を用いたご挨拶がよく見られますね。今年でいけば「卯年にちなみまして飛躍の年に〜」なんていうのが多かったかな。来年は辰年だから「飛翔の年」になるのでしょうか。うーん、そっちの方がおめでたい感じはするが、私はなんだか飛躍の方がいいなと感じます。うさぎは跳ぶけれど飛ぶわけではないから、その確実さが好きです。

ぴょんと跳ね、また地べたに戻り、その場の感触を足の裏で確かめてから、またぴょんと進む。そんな一年になりますように。


* ちなみにこのウサギ、ぱっと見我ながら消しゴムのカスの集合体にしか見えないのですが、クリスマスに合わせて飾ったコチア・ダイアモンドダストの枯れ葉を集めて形作ったものです。首のリボンはピンポンマムの朱色の花びら。尻尾は綿棒をほぐしたワタ。思いつきでひょいとやってみたただのお遊びなのに妙に楽しくなってしまって、終えたら集中しすぎて小汗をかいていた。こういう予期せぬ突発的な集中
力って時々発散すると気持ちいいものだなぁ。……本当は仕上がりがもっと良ければ尚ヨシですが(汗)

2011.01.31 Mon.

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